pokopoco’s diary

日常的に気付いた事や学習した事を投稿しています

思考法 仕事に直結する7つの成長法

成長の技法から 2024年10月

 

職業的な智恵

例としてはプレゼン力、企画力、営業力など

 

この力は決して古くならない

また業種や職種が変わっても役に立つ つまり潰しが効く人材になれるということ

また簡単に代替されない

 

1、経験から掴んだ智恵の棚卸しをする

2、反省として直後と深夜の追体験を行う

3、会議では参加者の心の動きを深く読む

4、師を見つけ同じ部屋の空気を吸う

5、自分の中に様々な自分を使い分ける

6、自分を見つめるもう一人の自分を育てる

7、起こったトラブルの意味を深く考える

思考法 知識ではなく智恵を身につけろ

成長の技法から 2024年10月

 

知識は言葉で表せる物であり書物、ウェブで学べる

智恵は言葉では表せず経験や人間を通じてしか掴めない

 

優れたプロフェッショナルの優秀さ

本を読み多くの専門的知識を学んだかではなく、どれほど豊かな経験を積みどれほど深い職業的な智恵を掴んだかで決まる

思考法 複数に跨る専門知識が必要

独学の技法から 2024年10月

 

今日のビジネスでは専門領域に長けた人材が求められるが、専門知識だけを持つ人だけの組織ではイノベーションが発生しないため停滞する

イノベーション(新しい結合)を行うにはそれまでに異質と思われた2つの領域を横断し、これを繋げる人材が必要となる (クロスオーバー人材)

 

この見解はホリエモンの多動力でも述べられていた

複数のスキルや知識を掛け算のように組み合わせれば、市場価値は上がるということ

 

自分の場合は簿記会計でそれなりの知識と経験があるので、別のジャンルのスキル知識を上げていかないといけないと思う

思考法 読書後の知能の整理(転記をして知識をストックしろ)

独学の技法から 2024年10月

 

教養書を読みアンダーラインを引いたあと転記をするか否かは議論の分かれるところ。費用対効果を考えると転記は意味ないとの意見も多い。

しかしアンダーラインを引いたまま本棚に戻すと、結局脳内の記憶を頼りに知識を探すしかなく知的ストックは脳の記憶容量に限定されてしまう。

 

つまり労力(転記の規模)を最小限にしつつも転記によって知的ストックを広げることが落としどころで、転記に見合う価値があるのかという見極めが重要となる。目安は5~9か所が上限数とされる。

この上限を選び抜くという作業が刺激となり、単純に本棚に戻すだけよりも脳内への情報定着率が高まることとなる。

 

読書をしてドッグイヤーやアンダーラインを引いたあとは5~9か所をはてなブログに載せるような意識を付けていこう。

思考法 頭の使い方について

独学の技法から

2024年10月

 

現在のように変化の激しい時代は固定的に記憶した情報知識が短時間で効用を失う方が多い

そのため効用を失うことを前提にするべき

 

頭の使い方としては(脳の外部化)

一度インプットした情報を自分なりに抽象化、構造化したうえで、外部デジタル情報(クラウドとか)に整理にストックする

つまり一度脳にインプットした情報をエッセンスだけ汲み取る形にして丸ごと外部化する

 

脳のパフォーマンスはインプットされた情報の抽象化、構造化に集中させること

そうすることで覚えることに時間を掛けず知的戦闘力を向上することが出来る

思考法 勝負に対する考え方 村上春樹作品から学ぶコト

 こんばんは。今回は勝負における考え方について自分なりの意見を述べたいと思います。

 先日村上春樹さんの「一人称単数」という作品を読了しました。この作品は短編複数で出来た文庫であり、半日あれば読了できると思います。この中で【「ヤクルトスワローズ詩集」】という作品が載っておりその作品についてのレビューをしたいと思います。

 作品の中で自分が印象に残った文がありました。引用は以下の通りです。(一部抜粋を省略します)

 

 【勝つよりは負けることの方が遥かに多かったけれど、僕もまだ若かったし、外野の芝生に寝転んでビールを飲みながら野球観戦し、時々あてもなく空を見上げていればそれでまずまず幸せだった。たまにチームが勝っているときはゲームを楽しみ、負けているときは「まあ人生、負けることに慣れておくのも大事だから」と考えるようにしていた。 ~省略~ 人生は勝つことより、負けることの方が数多いのだ。そして人生の本当の知恵は「どのように相手に勝つか」よりはむしろ、「どのように上手く負けるか」というところから育っていく。

 

 ここを読んで自分なりの葛藤が少し軟らんだ気がしました。自分の場合Jリーグが好きで、地元のクラブを心から応援しています。毎週の試合はどうしても気になってしまいスマホを恐る恐るチェック。。勝つなら安心感で良いのですが残念ながら現状は理想の勝ち数とは程遠い状況。「負けているんじゃないか・また負けたのか。。」と気分が落ち込む状況が多かったです。

 そんな日々のなかこの作品を読んで、「負けることにある意味ポジティブに慣れて、気落ちしないメンタルを育み次に繋がる何かを探す」ということを学んだ気がします。そう簡単に負けを受け入れやすくすることは今までの完璧主義に近い考えを正すことになるため、そう簡単にはいかないかもしれませんがこれからの過ごし方を充実させるためにも取り入れていいんじゃないかと思いました。

 

 この記事をご覧いただいた方の中にも贔屓チームを持つ方も多いと思います。勝利以外は認めない!と考えている方もいると一定数いると思いますが、この本を読んで上手くいかない状況から来るストレスを緩和できるようおススメさせていただきます。

 今回の記事をご覧いただきありがとうございました!

 

 引用先:「一人称単数」村上春樹著 文藝春秋

 

健康 アレルギーとの付き合い方

 花粉症に悩まされている全国の皆様と同様に、僕も今春は地獄の苦しみを味わいました。。 鼻水がナイアガラの滝のように流れ、くしゃみは永遠に止まらないかのような苦しみです。

 一般的にスギ花粉は2~3月に、ヒノキ花粉は4月~5月頭頃に猛威を振るうと考えられていると思います。今年は僕の場合ちょっとおかしかったです。。

 

 5月中旬に入っても全く鼻水とくしゃみが止まらない!しかも止まらないのは家の中がほとんどという始末。(外ではマスクをしているため花粉を吸わなかっただけかもしれませんが)

 なぜ?何故? と考えた結果、考えたくないですが部屋の隅々にあるホコリが原因なのではと思いました。掃除を強力にした結果..

 

 ほとんど好影響はありませんでした。。

 

 それなら年齢を重ねるにあたって何かのアレルギーを持ったのではと思い、先日地元の耳鼻咽喉科に行ってきました。

 採血をして1週間経った本日、結果が出てきました!

 

 結果は食事的なアレルギーは特になし、しかしスギ花粉へのアレルギー反応が強いことと、真菌パネルというものに対してアレルギー反応が比較的強いということが分かりました。この真菌パネルとは、言わばカビが代表的で襖の奥や家具の隅にひっそりと存在する奴ら。。

 対処方法は地味ですが

  ①日々の掃除を入念に行うこと

  ②水場を中心にカビキラーを徹底すること

  ③窓を複数個所開けて空気の循環を徹底すること

 が考えられます。

 

 しかしこれから梅雨の季節。カビが大繁殖するこれからの気候で自分の悩みが解消されるかは不安ですが例年以上に気を配って過ごしたいと思います。

 

 今回の投稿をご覧いただきありがとうございました!